先物取引を知ろう!!

先物取引大全

先物取引について~中級者編~

旦那が日経平均先物取引で何度か失敗して貯金を使いはたしてしまいました。
私はリスクのある取引はやめさせたいのですが本人は一向にやめる気配がありません。
どうしたら良いでしょうか。
住宅ローンや食費、光熱費、保険料など最低限のものは支払いますが残りは取引につぎこんすでいるようです。
私には財布の紐を握らせてくれません。
稼いでは取引につぎこんでいるようです。
小さい子供も生まれたばかりで心配です。
旦那様はきちんと結果を検証されているでしょうか?
今まで負けた理由、今後の見通し(勝つ証拠)をしっかり見せられないのであれば、これからも失敗するでしょう。
私も以前、儲かると言う投資顧問を信じ、言われるまま取引をしたところ、最初の1ヶ月は面白いように数十万儲けられたのですっかり信用し、どんどんはまりました。
2ヶ月目からは負けが先行し、損失が膨らみ証拠金を割り込んでしまいました。
顧問が言うには近いうちに取り戻せる、今は異常な状態だと。
仕方なく半年ほど続けましたが勝てないので、妻に相談して止めました。
その後、悔しさから自分で研究して勝てるシステムを作り、過去のデータから検証、修正、改良を重ね、どうにか満足できるシステムを作れたので検証を兼ねながら慎重に取引をしています。
取引再会前に妻にまた相談し、検証結果や今後の見通しなどを説明して納得してもらいました。
また止める条件(余裕資金を使いきった場合など)を約束して了解をもらいました。
投資は余裕資金でやるものです。
旦那様は最低限は支払っているので余裕資金と考えておられるようですが、この場合は余裕資金ではありません。
少なくとも御二人が納得できる貯金額、奥様の小遣い、子供にかかる費用などを差し引いて、無くなっても困らない分(どぶに捨ててもよい額)が余裕資金です。
多分、旦那様は興奮していて話を聞けるような冷静さを失っていると思われますので、御両親が普通の金銭感覚であれば間に入ってもらうしかありません。
もし御両親もギャンブル好きだったり、金銭にずぼらである場合は、FPなどに相談して場合によっては旦那様を連れて行き第三者から言ってもらうのが効果的です。
今後エスカレートすると生活費も無くなる可能性もありますので、是非早めに対策をされるべきです。
御子様の未来を考え、辛いでしょうが英断を!

就職活動・商品先物取引の会社の一次選考を受けました。
現在就職活動中のフリーターです。
今日、商品先物取引のある会社で一次面接を受けてきました。
面接官もとても感じがよかったので今後も検討してみようかと思っていたのですが、インターネットで色々調べてみるとやはり商品先物取引のイメージは相当悪いようです。
しかし今日の面接の雰囲気や、この業界の離職率の多さから、多分今日の一次面接は通過するのではないかと予想しています。
やってみてやはり合わなければしばらく続けてから転職しようかと思っていますが、実際こういった業界で働いた経歴では転職も難しくなってしまうのでしょうか?
皆さんのご意見聞けたら、と思います。
また他業界の人事の方など、意見頂ければ、と思います。
(もしも職歴に先物取引会社の営業とあった場合、採用を躊躇しますか?

>やってみてやはり合わなければしばらく続けてから転職しようかと思っていますがこういった考えで入社するのであれば、実際に営業の仕事を始めて三日後に貴方は退職しているでしょう。
最悪の場合は、郵送で退職届を送りつけて、貴方自身はどこかに雲隠れをするんじゃないでしょうか。
私は以前、先物会社で営業をしていました。
一年ほどで退職をし、一般企業の財務部に正社員として採用されました。
正直に申し上げます。
キツいかどうかは、貴方の気持ち次第です。
仰るとおり、この業界は離職率が高いです。
社員数が200名、新卒採用人数が50名。
一年経つ頃には社員数が190名になっていたりします。
60名は何処に?! という感じですね(笑)離職率の高さは、身体的なキツさと精神的なキツさが原因だと思います。
先物業界は、朝は5時起きの7時出社、帰りは夜の九時過ぎなんてのは当たり前です。
登録外務員の試験をうけて資格を取得する必要もあります。
でなければ仕事ができません。
資格取得後は、毎月必ず新規を取ってこなければ、能なしとして扱われます。
上司からの罵倒、罵り、脅しは覚悟しておいて下さい。
私の勤めた会社では、見込み客を作れない間は椅子に座ってはいけませんでした。
なので朝から晩まで三日連続で椅子に座れず、立ったまま電話セールスをすることが良くありました。
以上が身体的なキツさです。
イヤなら、新規を出して下さい。
精神的なキツさとしては、仕事内容が挙げられます。
先物営業は顧客を獲得するために、電話セールスを行います。
もしくは飛び込み。
お客からの罵り、蔑み、からかい、裏切り。
これらのことは覚悟しておいて下さい。
お客によっては、相手がセールスだから何をしても良いと思っているのか、下品な下ネタを連呼してくる人もいます。
人格者といわれている弁護士や教職者、慈善事業に寄付をしている人、住職、こういった方々は簡単に人を見下します。
住職は檀家も見下していました。
ちなみに下ネタを連呼してきたのは慈善事業に寄付している弁護士です。
世の中の矛盾を体験できますよ。
お客になってくれる人は、俗に言う「良い人」です。
新人の言うことを信じて大金を任せてくれるあたりがまず善人です。
通常、一件あたりの新規の金額は100万以上で、お付けをきかせて三日以内に300万に増額させます。
新人の営業マンは、この辺で脱落します。
「お客を騙しているようで悪い」「悪事に手を染めたくない」と思い、良心の呵責に苛まれて辞めます。
そして多くの場合、それは事実です。
自分は騙さない。
だから株も含めた税金関係の専門知識を身につけて、本当のお金持ちに、節税対策として、プロフェッショナルの話をしに、電話をかける。
そう考えれば伸びます。
中小企業や零細企業の社長、素人の人には、取引の仕組みを説明して、追い証がかかったら払わずにやめることを言い聞かせる。
またいつか投資をしたいと考えたときに、真っ先に貴方の顔が浮かぶように心がければ良いのです。
私は目標とする貯金額までいったので、その後会社を退職して、簿記の専門学校に行きました。
他の同期にはWebの専門学校に行った子もいます。
私は女だったこともあり、簿記の専門学校を出た後、派遣社員として一般企業に入りました。
エクセルが使えなかったので、派遣会社の講座を受講したりしました。
先物会社のときのようにがむしゃらに働いたら、正社員にならないかという言葉をいただきました。
>こういった業界で働いた経歴では転職も難しくなってしまうのでしょうか?
「きつくてイヤで辞めました」という元先物営業マンなら、人事はうんざりするほど見ているでしょう。
「○○ができるようになったので、次は●●ができるようになりたいと思います」なら、採用の可能性はあるんじゃないでしょうか。
偉そうなことを言ってしまいました。
不快に思われたら申し訳ありません。
同じ営業でも聞こえがマシな仕事は他にいくらでもあると思うので、無理なら苦労することはないかもしれません。
失踪・失語症・鬱病・入院。
これらが当たり前のように発生する場所なので。
証券会社という名の先物会社で働いていた人の、面白いブログを貼っておくのでどーぞ☆http://www.geocities.jp/boss_bee2004/index.html