金融知識についての質問です。
下のような問題なのですが、解説していただける方よろしくお願いします。
第一問A銀行は以下のようなスワップ取引をB銀行との間で行いました。
想定元本10億期間3年A銀行支払い金利1年目2.0%2年目3.0%3年目4.0%B銀行支払い金利 固定金利X%〔Ⅰ〕A銀行がB銀行とスワップ取引を行ったとき、市場では以下のような3つの割引債が取引されていました。
この割引債の情報に基づき、A銀行の支払い金利のキャッシュフローの現在価値を求めてください。
割引債①期間1年 価格98円割引債②期間2年 価格95円割引債③期間3年 価格92円〔Ⅱ〕B銀行の支払い金利X%の現在価値が上のⅠの現在価値と等しいとして、Xを求めてください。
第二問国際先物取引制度について国際先物取引で9月限月を135.60円で5単位売りたてました。
その後先物価格が推移し下のようになった時点でポジションを閉じました。
最終的な損益を答えよ。
限月 先物価格6月限 136.249月限 135.9212月限 135.10以上の題です。
とき方がいまいちわからず苦戦しております。
解説も含めての回答をよろしくお願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
第一問割引係数(d.f.)d.f.1=98/100d.f.2=95/100d.f.3=92/100A銀行cashflow (現在価値)1)2%*10m (2%*10m*0.98)2)3%*10m (3%*10m*0.95)3)4%*10m (4%*10m*0.92)現在価値の合計=(2%*10m*0.98)+(3%*10m*0.95)+(4%*10m*0.92)=Yスワップは、「Y(A銀行支払いの現在価値)」と「B銀行の支払い現在価値」が同じでなければ、成立しません。
B銀行cashflowの現在価値の合計X%*10*0.98+X%*10*0.95+X%*10*0.92したがってY=X%*10*0.98+X%*10*0.95+X%*10*0.92第二問金利など特に無いみたいなので、シンプルに、P/L=-135.60*5+135.92*5だと思います。
マイナス=売りプラス=買い戻し(反対売買でポジションを閉じた)6月限 12月限 はひっかけでしょう。
違ったらすみません
学生は先物取引はできないのに、FXや株はできるのはどうしてですか?
商品先物なら、第一商品は厳しい審査後に対面なら出来るみたいですよ。
大昔NHKで商品先物で学生が第一商品で対面口座開いて、お金を増やしていた番組やっていました。
国が商品先物会社に老人、70歳以上ぐらいとか、あと未成年、あと学生みたいに収入が極めて少ない人に口座開設させるなと指導しているみたいです。
言うこと聞かないと行政指導で倒産に追いやられますからね…嫌気さして、ここ5年ぐらいで商品先物会社7割以上がなくなって廃業してしまいました。
株って小さな金でやっても一気に儲からないですよね。
最初に先物取引やエフエックスで金稼いで億単位でやったほうがいいですよね。
商品先物取引では必ず反対売買するんですか?
いろんな限月があっても、好きな限月を選んで反対売買すれば、利益が得られるんですか?
個人投資家も法人もみんな同じことをしてるんですか?
世界的に仕組みは同じですか?
>商品先物取引では必ず反対売買するんですか?
いいえ受け渡しもできます状況によってはその意思がなくても強いられます指数銘柄などしたくても受け渡しできないものもあります>いろんな限月があっても、好きな限月を選んで反対売買すれば、利益が得られるんですか?
誤解があると思います各限月は相関性はあっても独立した別個の価格をもった取引です裁定取引をするという意味合いでも決済は各々建てた限月で行わねばなりません>個人投資家も法人もみんな同じことをしてるんですか?
表面上は同じに見えても背景のロジックが違います>世界的に仕組みは同じですか?
いいえ取引所ごとに異なります欧米の取引所間でさえ当て物する分には気にならない程度の差ですが違いはあります国内と国外、国内同士の場合はまるで違います
数学の罪 - 心に青雲
《1》 アメリカ発の世界恐慌、八百長恐慌がさらに世界経済を窮地に追いつめていっている。 周知のように世界恐慌は、アメリカのサブプライムローン破綻に端を発している。2007年8月からいわゆる「サブプライム危機」が報道されるようになったわけだが、世界中の債券や株の専門家たちが、やがて「サブプライム危機」がやってくることを予見できなかったはずがない。 承知の上でイカサマ賭博をやったとしか言いようがない。...
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