ナニワ金融道ででてきた商品先物取引でショートとロングとは何ですか?
世間知らずの教頭先生が悪徳の先物会社に食い物にされる場面で部下の羽目君と上司の洞との会話が次のようにでてきます。
羽目「教頭先生は素人なのでロングで行こうと思います。
」洞「何をいっとる!ショートや、ショート!街金が出てきたと言うことは、奴らも参戦してきたということや」・・・・・・・そういって洞はプルトニウムを教頭先生に勧誘します。
今になって考えると、ここでいう「ショート」とは限月が早くやってくる期近のことですか?
そして「ロング」とは限月が遅くやってくる期先のことですか?
一般的には下の方が書かれたとおりですが、ナニワ金融道の中で言っている意味は違います。
ショート→ 短期間で客の有り金全てむしり取る。
ロング → 長期に渡って客から金をむしり取る。
(時々勝たせたりして いつかは大儲けできる期待を抱かせ、少しずつむしり取っていく)客から金を奪い取る意味では同じですが、ロングは長期間にわたってカモにしていくので、取れる金額は大きいです。
ナニワ金融道は私も読みましたが、最初の豆の相場の負けを取り返そうとする校長をドツボに嵌め、次はプルトニウムで億単位の金が儲かると言う話をして大金をつぎ込ませる… まさしくショートで食い物にしました。
話は違いますが、街のいかがわしい雀荘での賭け麻雀も、一見の客はショートで取れるだけむしり取り、金持ち常連のの客はロングで財布代わりにする と言うのも聞いたことがあります。
障害基礎年金と所得制限の計算について①障害基礎年金は1人の場合(控除とか)差し引いて約360万以上で半分減りますよね。
たとえば収入が2つあって給料収入(バイト)で250万+先物の収入120万ですと370万になります。
この時先物取引にかかる税金20%を引いた額(120-24=96)で96万と計算します(手数料は除外)となると250万+96万=約346万で半分停止になる360万以内ってことになります。
なので(今まで通り全額支給)される。
この計算であっているのでしょうか?
先物にかかる税(20%)引き後の合計か税引き前の合計になるのかが判りません?
!他のサイトを見ると医療控除とかを差し引くとは書いてありましたが・・・・②一旦年収が全額停止になったとしても、その翌年所得制限までいかなければ、また支給されるのでしょうか?
③前年に繰越控除があった場合はその控除もマイナスして考えるのでしょか?
④あと障害者控除は本人分ではなく扶養家族がいれば、その1人分から控除が受けれるのでしょうか?
それとも障害者本人1人から控除されるのでしょうか?
(役所に行ったらそう言われたので・・・)
1.所得による支給停止は20歳前傷病による障害基礎年金限定の話でしょ?
障害基礎年金一般の話ではないですよ。
「所得」の金額ですから、税引き前の収入の額でも、源泉徴収税引き後の額でもありません。
4の文章は意味が通じません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1160.htm
デリバティブ取引、先物取引、オプション取引についての質問です。
以下に当てはまるかたの意見をお待ちしています。ポイントは最高1万ポイントまで発行します。
1,デリバティブ関係についての書籍で わかりやすいものを知っているかた
2,実際にデリバティブをしているかたのブログ、HPのアドレスを知っているかた
3,オプション取引について、保険掛け捨て的なヘッジをしたいのですが、その詳細な説明がある
書籍または、HP
4,一年間で、日本株の売買で1億円近くのキャピタルゲインを得たときに、タックスヘブンを使った節税方法を
詳しく説明できるかた。
5,わかりやすく金融情報全般を説明してあるHPや、書籍を知っているかた
6,アジア通貨危機全般について、わかりやすく説明してある書籍を知っているかた
7,現在、あなたが余裕資金を2億円持っていたら、どのような投資をしていって、1年後に最大どれくらいの税引き後利益が残せるかを説明できる人
http://q.hatena.ne.jp/1105170021
商品先物取引(工業品)の立会時間や注文のルールが平成21年5月7日に大きく変わるようですね。
立会時間が今よりも大幅に長くなるようですが、そのことにより、板が更に薄くなって、まともな取引が出来なくなるのではないかと心配です。
取引会社も、東京工業品取引所の会費引き上げや、システム変更に伴うシステム開発費用が負担になるとのことで、撤退するところが散見されています。
果たして、今回の変更は改善なのでしょうか?
それとも、改悪なのでしょうか?
日本の商品先物市場の未来は明るいのでしょうか?
暗いのでしょうか?
他の投資家様、率直なご意見・ご感想をお聞かせください。
まず、国内商品先物はお先真っ暗ですSBIフューチャーズも撤退しちゃったし少なくとも私は収入が半分以下になる見積もりですそして今回の変更そのものだけを抜き出すと良くも悪くもありませんーただ、信頼している取引員の業務担当者によるとバグが多いらしい、Mo、Lo、BLO、MTLO、Soのテストでさえその対応に追われSCOやNSCOのチェックが不十分らしいですーが導入の時期が最悪です新マッチングエンジンは流動性ーとりわけ当限にーが伴っていないと現行エンジン以上に円滑な売買は難しいでしょうなによりも納会でさえ落ち注文が成立する保障がなくなるので各取引員が違約を恐れて当限に対して自主的に売買規制を客にかけ嫌なら受注しないという態度に出ています立会い時間の拡大もそうですが、このことで懸念されているように流動性のない限月、銘柄はますます出来なくなり波及して先のほうにも影響するでしょう個人的に期近をからめての売買を頻繁に行いますが納会で落ちる保障あればこそなけなしの流動性でも売買できましたが保障も流動性もなければどうしようもありませんまた、自分自身のやっていることの長短を把握しているので浮いた資金をほかの限月や銘柄にまわすことはまずないでしょう法人はまだしも個人資格での売買参加者は同じような対応をするでしょうそういう売買をしている個人参加者を締め出せば法人参加者も参加しづらくなります撤退は会費等コストの問題は要因のひとつとして否定できませんがむしろ、戦後一貫して度重なる勧誘と取引規制が続き平成に入ってからとりわけ平成17年の勧誘規制の強化が他業界ならばごく常識的な営業でさえも違法行為の恐れがあるのでまともな営業活動が至難になって往時の水準での勧誘、資金導入ができなくなったこと平成18年のJCCHの特別清算預託金のため従来型の懐玉を使ったブローカリング(よく向かい玉と勘違いされるやつ)が多くの会員が資産の問題から出来なくなり会社の運転資金が従来以上に必要になってしまったことこの2つが大きいと思っています