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保険商品のネットワーク

死亡保障や所定の状態の保障よりも、失業したりした方が、経済的に困るし、確率もずっと高いので、このような民間の保険商品は開発されないのでしょうか。
雇用保険のような商品は民間では開発しないでしょう。
あくまで政府の仕事なので。

生命保険で三大疾病だけの保険を検討中ですが、三大疾病にかかった時に一時金で100万円以上支払われる保険はありますか?
保険会社はどこでもかまいませんが、出来れば60歳払い済とか、終身払いがあればと思っています。
ちなみに夫は今34歳で、非喫煙優良体です。
保険商品にお詳しい方どうかよろしくお願い致します。
だいたいどこの保険会社でも扱っていると思います。
国内生保にもありますし、(第一生命 シールド、住友生命 リガード など)保険料の安さで言えばオリックス生命の特定疾病保障保険は終身タイプもありますが、最長90歳までの定期タイプもあります。
定期タイプにすれば、終身タイプよりもかなり保険料は抑えられます。
(掛け捨てのため)オリックス生命は保険金100万から設定でき、ご主人様の場合保険金額100万円で90歳までの定期タイプなら¥1818、終身タイプで60歳払い済みは¥2553、終身払いなら¥1990になります。
ちなみにアリコジャパンではエトワというペットネームであります。

保険会社の保険商品開発に携わっている方に質問です。
保険会社が新たな商品を企画・開発する上で必要な仕事として、他生保や金融機関の商品情報収集・研究・分析監督官庁たる金融庁との折衝、商品認可申請企画立案・詳細設計約款の制定改廃法務部・営業部など他部門との折衝などがあると思いますが、これらは一つの部署・部門で一括して作業がなされるのでしょうか。
それとも細かな分業体制が整っているのか。
個人がこれら全ての仕事を一任されるなんてことはないと思いますが如何なものでしょう。
また、一つの企画を立ち上げて商品として世に出すまでに概ねどれくらいの時間を要するのか、どこら辺りの作業に最も細心をはらい苦労するのかなど(やはり売り上げの見込み、もしくはコンプライアンスでしょうか)を、教えていただきたく思います。
保険会社は保険商品についてはアクチュアリーが行います。
全て個人が行うことは不可能であり通常どんなに早くても数ヶ月以上の期間に数理計算、監督官庁への認可作業などをしなければリリースは出来ないのです。
生命保険で言えば金融庁に提出する書類だけでライトバンで運ぶ程度の量になります。
保険会社は健全な契約者が支払う保険料で運営されていて長期の継続性を持った商品ですのでその運用や運営は数理部門、運用部門、管理部門、販売部門などに関わることになります。
収益性のある商品でも販売しずらい、加入者にメリットがない、運用にリスクがあるなどそのままストップになる保険はいくらでもあるのです。

生命保険について。
夫29歳、妻28歳、子0歳の3人家族です。
2年後にもうひとり子供ができればいいと考えています。
現在生命保険の加入を考えていますが、お勧めの終身保険を教えて下さい。
終身で1500万~2000万ほど出る商品がいいかなぁと思っています。
FPの方に保険商品をすすめられたものはS生命の積み立て変動型終身保険+家族収入特約なのですが。
他の保険会社でお勧めの保険があったら教えて下さい。
掛け捨て、積み立て型どちらの保険の方がいいですか?
補足になりますが、夫年収400万くらいです。
保険を検討されるに当たって、必要な保障は以下のように分類されると思います。
1)自分のための死亡保障(葬儀代など)2)残された家族のための死亡保障3)自分のための医療保障今回ご主人の目的は何を重視でしょうか?
まずライフプランを立てていないので一般的に言えばですがまず1)は終身保険で。
保障は300-500万円位2)は収入保障保険などで月15-20万円位3)は医療保険で入院日額5000円-1万円+余裕があればがん保険という組み合わせになるかと思います。
前回の質問でライフプランを立ててもらっているにもかかわらず目的別に保険を分けずに1本で済まそうとしているプランでした。
終身保険は支払い期間が終了すれば支払い総額以上の解約返戻金が貯まっていますが、お子さんの学資として兼ねるなら途中部分解約になります。
しかし支払い期間中での部分解約なので支払額に対する解約返戻金はかなり少なく大損状態になります。
参考までに一例でご紹介するとします。
まず、1)と2)をひとつの保険でまかなえる方法があります。
・あいおい生命収入保障保険 月10万円保障、80歳保障、60歳払い、非喫煙優良体、月8560円総支払額約318.5万円、解約返戻金61歳時394.2万円(123.8%)保障額(6120万円→1200万円<一括受け取り4105万円→1113万円>)仮に60歳まで続けるなら保障は60歳時で一括受け取り2049万円あります。
これだけ保障があればお子さんがもう一人増えても保障を増額しなくても大丈夫かと思います。
この保険に入れば終身保険は要らなくなりますし、掛け捨てにならない保険になります。
本人が元気に生きていればただで保障が買えることになります。
61歳で解約返戻金約400万円現金で持っていれば葬儀代にも使えます。
注意点は保障は年金で受け取らず一括で受け取らないと必要な保障額が不足する可能性があります。
年金受け取りだと月10万円ずつしかもらえないので、一括で受け取る方が役に立つ内容となります。
そして支払い完了後の解約返戻金は直後61歳時が一番返戻率が高く、1年ごとに減っていくので注意です。
あと支払い期間中は解約返戻金0円なので最後まで続けないと無駄が多くなることです。
そしてお子さんの学資積み立てですが、これだけ保障があれば保険ではなく他の方法で増やすことをお勧めしますが、一例として保険で積み立てする場合、・あいおい生命 低解約返戻金型定期保険 99歳保障、44歳払い(お子さん15歳)、死亡保障350万円、月保険料10038円。
総支払額180.7万円、18年後解約すると209万円(115.7%)となります。
この2つの保険だけで月18598円です。
予定通り支払い期間完了まで続ければ損のない内容となります。
今提案の月51000円からこの内容にすれば万が一のときの保障は確保、学資資金は確保、老後の葬儀代は確保されています。
余った月3万円を銀行の積立預金で預金すれば3年で現金100万円貯めること出来ます。
そのペースで貯蓄をしていけば家の建て替えや老後資金として柔軟に貯蓄していくことが出来ると思います。
あくまでも貯蓄は貯蓄、保険は保険、明確に目的を分けてうまく活用してください。
保険は最後まで続けないと何のための保険か本末転倒になってしまいます。
ご参考になれば幸いです。